ボルゾイ子犬販売
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ベルサリウス物語 ベルサリウス写真館 キャスパー伝説
ボルゾイファミリー・スピカ登場!

12日、昨日スピカが来ました!
お久しぶりのスピカ、もうすっかり私達を忘れるくらい大事にして頂いております。嬉しい限りです。
オーナーさんもすっかりスピカに惚れこんでいます!
とりとめも無くいろんな事をお話し込んでしまい、時間をとらせてしまいました。ごめんなさいね。
今日はクイーン子のオーナーさんがクイーン子を連れて来て下さったのに風邪でお薬を飲んだら、急激な眠気でダウンしてしまいました。御免なさい。
お話できませんでした。昨日も今日も、どちらにしても、御免なさい・・・・・
こうしている時も熱くなったり、寒くなったり、こじらせる前に今日はこのままベットへ直行します・・・おやすみなさい・・・今日は限界状態です。
| ボルゾイの名犬たち | 23:21 | comments(2) |
キャスパー伝説
キャスパー伝説
お待ちどう様でした!キャスパー伝説とうとうアップです!
キャスパーの素晴らしさをお伝えしたいです。今後キャスパーの写真も徐々に載せていきたいと思っていますが
こうやって考えると不思議ですね。何時でも沢山写真を取れると思っていたのですが振り返るとあまり撮っていませんでした。
| ボルゾイの名犬たち | 22:46 | comments(8) |
ベルサリウスからもらった世界
今日久しぶりに、「ベルサリウス物語」を読み返してみました。読みながら泣いていました。

本当に素晴らしい子でした。この子が居て、今の私が存在するのです。

若しこの子がいなければ私はボルゾイをやっていなかったでしょうね。

嬉しい事も悲しい事も皆分け合いました。

日本に来て初めてのドッグショーがアジアインターの本部展でした。

当日のハンドラーがはっきりせずに挑んだ本部展。
アメリカのロン・バクストン氏が家に来て何日間かトレーニングするという予定が崩れ、前日(一日目)の本部展でマッチングしようと言う事になり、前日会場に連れて行ったのですが、がロン氏がバタバタとハンドリングが重なり大忙しでした。

とうとう、その日の最後まで会場に居ましたが、結局ロンバクストン氏はリーマスに触りもしなかったのです。
何のために会場に連れて行ったか意味が無いまま本部展二日目の翌日のブリード戦を向え・・・・

会場のパドックでロン氏に手渡しましたが、なんと!ベルサリウス(リーマス)はグルーミングもしないまま、リンクに立ったのです。

私の頭は本当に湯気がみえたでしょうね。かんかんに頭にきておりました・・・ロン氏に対しても!間を取り持ってくれた周りの人々に対しても、目がぎらぎらして怒っているのが自分でも分かりました。

そんな中でスタートしたBOB戦。
すべるようにリンクに登場した日本で始めて見せたリーマスの流れるような美しい歩様、
毅然としてリンクに立つリーマスを見た時私は雷に打たれたようなショックを感じました!
あぁ、この子は本物!この子は王様だ!と

その時の担当審査員は林歳夫先生でした。
ベスト オブ ブリード!!この時のこの響きの重々しさは矢張り、今も強く心に響きます。

そして、BOBを手中にしたリーマスを、そこで初めてロン氏があわててブラシを入れ、トリミングし始めたのです。

そして迎えたグループ戦。
ロン・バクストン氏の指先から伝わるリーディングにリーマスはいとも簡単に答えていきました!

周りからこぼれる【ああ、ボルゾイがいくな、】【ぼるぞいだね、これは!】【ボルゾイしかいないね】【ボルゾイ・・・】【ボルゾイだ!ボルゾイ!!】と言う声!!
私は髪の毛が総毛立つ思いで震える心を抑えるのが必死でした。

忘れもしないカナダケンネルクラブ会長の故エド・デクソン氏がリーマスを指差した時、感極まった私はその場で泣き崩れていました。

頭が後ろに切り引き裂かれるようなあの緊張感と、あの感動は……今も心が震えます。

BOBが!グループ1が!というより、あまりにも重なりすぎた色々なトラブルがあっての受賞が、どれほど嬉しかったか語るすべもありません。

そして、ハンドラーの佃さんに任せショーキャンペーンに望み埼玉連合展にて深川泉先生から頂いた最初のベストインショーを頂いた時!!

そしてチャンピオントーナメントに於いて、外人ジャッジでリザーブキングでしたが、そのパーティの会場で五十嵐先生が【うーん、今日はボルゾイがベストインショーだったな】と言う独り言のような言葉を聞いた時、私はこみあげる感動の涙を押させる事が出来ませんでした。

急に涙をぼろぼろ流し始めた私をみて周りの人はびっくりしたのですが、
嬉しかったのです!本当に嬉しかったです!

こうして、リーマスが私にドッグショーの醍醐味を教えてくれました。

燃える様な激しさを持ったリーマス!
絶え間ない時の流れにゆだねるように静かだったリーマス!
リーマスは私の原点です。

リーマスに巡り合い、リーマスの御かげで世界が変わったのです。
《出会い》は本当にダイヤモンドのようにきらきら光り輝くものになります。

あれからドッグショーで何回泣いたでしょう?
嬉しくて泣き、悔しくて泣き、優しさに泣き
そうして一歩、又一歩、踏み出してきたのです。

人の心の優しさに触れるのもドッグショーのひとつ・・・
人の心の醜さをしるのもドッグショーのひとつ・・・
知らないよりは色んな事を知った方がつよくなれます。!
折角もらった命ですもの。そんな強さももらいました。

そして、リーマスはキャスパーへバトンタッチしていきました。

リーマスに感謝をこめて・・・・・・・・・・・・。

近々にキャスパー伝説をご紹介して行こうと思います。
| ボルゾイの名犬たち | 12:29 | comments(2) |
エンジェル
エンジェル、ボルゾイ
BIS.INT.AM.JKC.CH. Majenkir Impressive

米国ボルゾイ界の最高峰マジェンカケンネルの看板犬

2001,02年No1ボルゾイ。2002年FCIアジアインター・グループ1st

まさか!マジェンカケンネルの看板犬が来日するとは誰が予想したでしょうか?
ドッグワールドとマジェンカケンネルのカレン女史との10数年間に及ぶ信頼関係があったからこそ実現しました。エンジェルは日本での2年間のショーキャンペーンを終え、まもなくマジェンカケンネルに戻ります。在日中は数々のビッグショーで素晴らしい成績をあげ、ボルゾイファンシャーを増やしました。
| ボルゾイの名犬たち | 23:19 | - |
マエストロ
マエストロ、ボルゾイ
AM.CH. Katsuhka's Maestro Moussorgsky

フレンドリーな性格、ゴージャスなコートで
ボルゾイファンシャーを魅了


マエストロの性格をラブラドールレトリバーみたいだと言った人がいます。ボルゾイはどちらかというとやや神経質なところがありますが、マエストロは非常にフレンドリーで本犬の来日によって、フレンドリーな性格、ゴージャスなコート、しっかりした骨量の子供たがたくさん生まれました。2001年度のNo1ボルゾイはマエストロの子です。
| ボルゾイの名犬たち | 23:08 | - |
キャスパー
キャスパー、ボルゾイ
INT.AM.JKC.CH. Secret Garden Song Of Songs

世界中のブリーダーがあこがれた
ボルゾイの芸術品


1999オールブリードNo1(外国チャンピオン犬中)。ボルゾイ初のFCIベストインショー犬。
ボルゾイの芸術ともいえるキャスパーが、永年ボルゾイファンシャーの夢であったFCI展でのベストインショーを獲得してくれました。しかも2度!全米のボルゾイファンシャー絶賛の的であった本犬の来日は再びボルゾイブームに火をつけてくれました。キャスパーが来日後、2000年度全米トップサイアー(最もチャンピオン犬をつくった種オスに送られる名誉ある賞)にも選ばれています。また、キャスパーの子が2000年および2002年、日本でNO1ボルゾイに選ばれています。さすが世界の名犬です!ただ惜しまれながら2002年7月24日に亡くなりました。
| ボルゾイの名犬たち | 22:45 | - |
トリップ
トリップ、ボルゾイ
AM.CH. Po Dusham Sentimental Journey

子出しの良さが売り物の
名門ポーデュシャムの貴公子


ベルサリウスの娘達に合う種牡として名門ポーデュシャム犬舎より来日したボルゾイがトリップです。ドッグショーがあまり好きではなかったので、ドッグショーでは結果を残せませんでしたが、子供達の活躍は素晴らしく、トリップの子出しの良さは有名です。
| ボルゾイの名犬たち | 22:35 | - |
ベルサリウス
ベルサリウス、ボルゾイ
INT.AM.JKC.CH. Tashamoff Foma Belisarius

この名犬が来日していなかったら・・・

もしベルサリウスが日本に来ていなかったらと考えると…。今のボルゾイ人気はなかったと思います。一頭の名犬が犬種の人気まで変えてしまった典型的な例です。ボルゾイは美しく飼いやすいイメージを与えてくれたのがベルサリウスでした。特に女性の愛好者を増やしました。
| ボルゾイの名犬たち | 22:29 | - |
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